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プログラム紹介

令和2年度 徳島大学病院 基幹型臨床研修プログラム

徳島県内における他の協力病院でも研修可能
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デジタルパンフレット

令和2年度の医師臨床研修プログラム
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研修プログラムパターン

徳島大学病院

協力病院・研修施設

新たに「メディカルゾーン重点研修プログラム」が加わります。 詳しくはこちら

このプログラムは、徳島県の医療拠点(総合メディカルゾーン)の中核である、徳島大学病院徳島県立中央病院を主軸とした新たな一体化研修で、両病院の機能分化を活かすことにより、さらに幅広い豊富な症例を経験できるようになっています。

また、地域研修や選択研修等では、総合メディカルゾーンの西部・南部センター病院群や徳島県内での臨床研修病院との連携が強化され、徳島県医療全体に対する理解を深めることができます。

“オール徳島で医療人を育成します”


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基幹型臨床研修プログラムの特徴

★ H30年度開始の新専門医制度に円滑対応します ★ あらゆる分野の人材育成をサポートします(研修中に大学院進学も可能です)

2年間のローテーションは、自分の将来のために熟考するオリジナルです。
研修しながらの変更にも柔軟対応します。
H28年度PG研修医H29年度PG研修医(H30.4.12現在)H30年度PG研修医(R1.5.24現在)

徳島だけでなく全国の協力病院で研修を行っています。

協力病院での研修期間は、最長12ヶ月間です。
協力病院は、複数の病院(主に2病院まで)を選択できます。
詳しくはこちら *徳島大学病院は、隣接する徳島県立中央病院とメディカルブリッジでつながっています。
*パターン2:メディカルゾーン重点研修プログラムは徳島県内の協力病院に限定



診療科や職種の垣根を越えた横断的研修を行うことができます。
全診療科のバックアップの下、当直スキルアップセミナー
スキルスラボでの実習、多様なハンズオンなどを充実させています。

● 独自の研修評価

EPOCと独自のオンラインシステム(双方相互評価)を用いて、大学病院(指導医・
コメディカル)、協力病院(指導医)から早期フィードバックを受けます。

● 何でもサポートシステム

研修に関するローテーションやインシデント・メンタルトラブルから、3年目の進路、
プライベート(妊娠・出産など)まで、センタースタッフが親身になり支援します。
又、全診療科に卒後研修主任が配属しており、研修医が選ぶメンター制度もあります。

徳島大学病院における研修

研修期間は診療科や研修時期等で異なりますが、基本は4週あるいは8週のブロック研修です。



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(*1) 総合診療部:一般外来の他、チーム医療や在宅医療、訪問診療等を研修することができます。
(*2) 麻酔科:4週の研修期間を救急研修として含むことができます。
(*3) 小児科:徳島赤十字ひのみね総合療養センターで児童精神発達障害等の研修をすることが
      できます。
(*4) 内科外来・感染研修(新規)(週単位)
  ■ 内科外来(一般外来、渡航外来を含む)の研修ができます。
  ■ 感染を主とする症例検討会や抗菌薬カンファレンス、ICTラウンドに参加したり、グラム
    染色実習等を行います。
  ■ 院内の様々なチーム医療を経験できます。
  ■ 院外(徳島県徳島保健所等)での感染研修もあります。

研修ローテーション(例)


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