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プログラム紹介

平成30年度 徳島大学病院 基幹型臨床研修プログラム

デジタルパンフレット
平成30年度の医師臨床研修プログラム
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新たに「メディカルゾーン重点研修プログラム」が加わります。 詳しくはこちら

このプログラムは、徳島県の医療拠点(総合メディカルゾーン)の中核である、徳島大学病院徳島県立中央病院を主軸とした新たな一体化研修で、両病院の機能分化を活かすことにより、さらに幅広い豊富な症例を経験できるようになっています。

また、地域研修や選択研修等では、総合メディカルゾーンの西部・南部センター病院群や徳島県内での臨床研修病院との連携が強化され、徳島県医療全体に対する理解を深めることができます。

“オール徳島で医療人を育成します”


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徳島大学病院での研修

基幹型臨床研修プログラムの特徴

★ H30年度開始の新専門医制度に円滑対応します ★ あらゆる分野の人材育成をサポートします(研修中に大学院進学も可能です)

2年間のローテーションは、自分の将来のために熟考するオリジナルです。
研修しながらの変更にも柔軟対応します。
H26年度PG研修医H27年度PG研修医(H28.6.1現在)

徳島だけでなく全国の協力病院で研修を行っています。

協力病院での研修期間は、最長12ヶ月間です。
協力病院は、地域研修を除いて2つまで病院を選択できます。
*徳島大学病院は、隣接する徳島県立中央病院とメディカルブリッジでつながっています。

診療科や職種の垣根を越えた横断的研修を行うことができます。
全診療科のバックアップの下、当直スキルアップセミナー
スキルスラボでの実習、多様なハンズオンなどを充実させています。

● 独自の研修評価

EPOCと独自のオンラインシステム(双方相互評価)を用いて、大学病院(指導医・
コメディカル)、協力病院(指導医)から早期フィードバックを受けます。

● 何でもサポートシステム

研修に関するローテーションやインシデント・メンタルトラブルから、3年目の進路、
プライベート(妊娠・出産など)まで、センタースタッフが親身になり支援します。
又、全診療科に卒後研修主任が配属しており、研修医が選ぶメンター制度もあります。

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