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パターン2 メディカルゾーン重点研修プログラム

パターン2 メディカルゾーン重点研修プログラム(定員3名)プログラム責任者 西京子

平成30年度からスタートしました!
徳島県の医療拠点(総合メディカルゾーン)の中核である、徳島大学病院と徳島県立中央病院を主軸とした新たな一体化研修で、両病院の機能分化を活かすことにより、さらに幅広い豊富な症例を経験できます。

また、地域医療研修や選択研修等では、総合メディカルゾーンの南部・西部センター病院群や徳島県内での臨床研修病院との連携を強化し、徳島県の医療全体に対する理解を深めることが可能です。

日本唯一の地理的条件(徳島大学病院と徳島県立中央病院が隣接している)を活かし、
両病院間に連絡橋が架けられています。


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プログラムの構成 “オール徳島で医療人を育成します”

メディカルゾーン(MZ)本部の研修

期間:徳島大学病院(*) + 徳島県立中央病院(≧24週)
(*)徳島大学病院での研修(地域医療研修:8週~12週を含む):1年(52週)以上

徳島大学病院の研修においては、融合研修(※)(≧8週)が必須
(※)融合研修とは、徳島大学病院で研修しながら徳島県立中央病院でも研修を行います。

融合研修が選択できる診療科・実績 詳しくはこちら
外科 (消化器・移植外科、食道・乳腺甲状腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科)
泌尿器科
整形外科
麻酔科
病理
精神神経科

徳島県内における他の協力病院でも研修可能

徳島県内における他の協力病院でも研修可能
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地域医療研修 必修(8週)
選択(最大4週)

メディカルゾーン(MZ)南部・西部の3病院に限定
病院や期間を柔軟に選択できます。
上記3病院の他に、新規協力施設でも研修できます。
詳しくは地域医療研修を参照してください。

令和2年度 研修ローテーション(例)

令和2年度 研修ローテーション(例)

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