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パターン2 メディカルゾーン重点研修プログラム

パターン2 メディカルゾーン重点研修プログラム(定員3名)

徳島県の医療拠点(総合メディカルゾーン)の中核である、徳島大学病院と徳島県立中央病院を主軸とした新たな一体化研修で、両病院の機能分化を活かすことにより、さらに幅広い豊富な症例を経験できます。

また、地域研修や選択研修等では、総合メディカルゾーンの南部・西部センター病院群や徳島県内での臨床研修病院との連携を強化し、徳島県の医療全体に対する理解を深めることが可能です。

  • 日本唯一の地理的条件(大学と徳島県立中央病院が隣接している)を活かし、
    両病院間に連絡橋架けられている。


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プログラムの構成 “オール徳島で医療人を育成します”

  • メディカルゾーン(MZ)本部の研修

期間:徳島大学病院(≥8ヶ月) + 徳島県立中央病院(≥6ヶ月)
徳島大学病院の研修においては、融合研修(※)(≥2ヶ月)が必須
(※) 融合研修とは、徳島大学病院で研修しながら徳島県立中央病院でも研修を行います。

融合研修が選択できる診療科
大外科 (消化器・移植外科、食道・乳腺甲状腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、
     小児外科・小児内視鏡外科)
泌尿器科 整形外科 麻酔科 病理 精神科神経科

地域研修(2ヶ月)は、メディカルゾーン(MZ)南部・西部の3病院に限定
 病院や期間(1病院で2ヶ月、あるいは2病院で1ヶ月毎)など柔軟に選択できます。
徳島県内における他の研修病院でも研修可能


パターン2 メディカルゾーン重点研修プログラム
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* MZ=メディカルゾーン
* 徳島大学病院以外の研修については、病院により診療科が限定される場合があります。
(*1) 徳島県立中央病院における救急研修は、ERから入院までの一貫研修です。



平成31年度ローテーション(例)

平成30年度ローテーション(例)
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* 大学=徳島大学病院、県中=徳島県立中央病院
* 最初の3ヶ月(オリエンテーションを含め)は、大学病院で研修。その後は、大学病院・県立中央病院等の研修を適宜選択(カラー枠、赤:融合研修)

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